親知らずの抜歯(CGF治療の併用)の流れ


名取歯科医院の親知らずの抜歯は自費診療となります。初診のカウンセリングはご来院、または「LINE」によるオンラインカウンセリングがお選び頂けます。


デンタルドックで精密検査と診断ののち、親知らずの抜歯に関するご説明と患者さんの同意をいただきます。


「採血」
親知らずの抜歯の CGF療法のため、患者さんから血液を10cc程度採取します。


遠心分離器で約10分間フィブリンゲルを生成します。


自己血液中の血小板や赤血球が分離され、血液中の凝固因子が自然に刺激されてフィブリンゲルが形成されます。


親知らずの抜歯をおこないます。


「フィブリンゲルの挿入・縫合」
スポンゼル(コラーゲンの塊)を親知らずを抜歯して窩に入れ縫合します。抜歯窩の形態によりエフロン膜を使用する場合があります。術後に鎮痛剤と抗生物質を処方いたします。
親知らずの抜歯の症例紹介
親知らずの抜歯は一般的に大学病院など大きな病院の口腔外科を予約しなければならなかったり、親知らず抜歯後の痛みや腫れが伴いためらう患者さんが多いですが、名取歯科医院では再生医療のCGF療法を活用した腫れや痛みを抑えた親知らずの抜歯を日常的に提供しています。また歯科恐怖症など治療が苦手な方には、静脈鎮静麻酔(セデーション)も提供しています。