インプラント治療のよくある質問インプラント治療のよくある質問

インプラント治療はどのような人に適していますか?

インプラント治療は身体が健康な方が適しています。糖尿病などの疾患がある方などはインプラント治療等の手術をした時に感染し易い傾向があるのでリスクがあります。 また部分入れ歯をしている方はインプラント治療をしたほうが、現在残っている歯を守る事になります。当院では部分入れ歯はお勧めしておりません。

手術後に注意することはありますか?

手術後はインプラントの部分をなるべく安静にして頂くように歯ブラシはしないこと、また硬い物を咬まないこと、治療当日はできるだけ早く休むことです。

治療後の食べ物で気をつけたほうがよいものはありますか?

硬い物を咬んでインプラントを治療したところに当たってしまうと痛いのと出血の恐れがありますので、注意が必要です。

歯ぎしりの癖がありますが、大丈夫でしょうか?

歯ぎしりの癖がある方こそインプラント治療をして他の歯を守らないとどんどん歯がダメになって最後には歯が全部無くなってしまいます。 また歯ぎしりの癖がある方は定期的な咬み合わせの調整が必要です。

インプラント ・インプラントは一生涯持つものですか?

インプラントが一生保つかどうかは誰にもわかりません。 統計的には病気が無くまた生活習慣が良好な場合でかつメンテナンスをきちんと行った場合に於いては10年で90%の成功率というのがガイドラインとしてありますが、実際にはもう少し低いのではないでしょうか。人間誰しも歳を老いていく過程でで免疫力も下がって参ります。 例えば高齢者になり免疫も低下して、メンテナンスをしていないと細菌に感染してしまいインプラントがダメになる可能性もあるでしょう。なのでインプラントが保つかどうかは患者様次第という事になろうかと思います。

入れ歯とインプラントのメリットデメリットは何ですか?

特に部分入れ歯の場合にはご自身の歯に針金を掛けたりして咬んでも動かないようにするので将来的に、ご自身の歯の負担になり行く末は抜歯になってしまいます。 その代わり入れ歯を作る時は手術もしませんし、治療期間は少なくて済みますが入れ歯を お口の中に入れた時の異物感はあります。 インプラントはご自身の歯のように作る事が出来るので、第3の歯と言われているように 異物感も無く快適です。しかしながらそれらをするには手術が必要です。

治療の間は歯が無い状態で生活しなければいけませんか?

インプラント治療の場合にはインプラントとご自身の骨との結合する期間が必要なので、特に奥歯の場合にはその2~4ヶ月の間は無い状態になりますが、前歯はさすがに歯が無いと日常生活に支障をきたすので何かの仮歯は入れます。

インプラントの手術時間はどれくらいですか?

インプラントの手術時間は現在すごく短くなっています。それは手術前にCTやレントゲンから前もってインプラントを入れる場所を特定して、そのガイドとなる器具をカスタマイズして作ってからの手術になります。

何歳からインプラント治療はできますか?

骨の成長が終わってからになりますので約20歳からインプラントは可能になります。