インプラントの症例
名取歯科医院ではセデーション(静脈内鎮静法)という鎮静剤を静脈に点滴する麻酔法をインプラント手術では選択しています。一般的な局所麻酔でも手術中の痛みはありませんが、心理的な不安と緊張は局所麻酔ではコントロールできません。
精神鎮静法のセデーションを用いることで、インプラント手術のストレスを軽減しリラックスした快適な手術を行うことができます。
噛み合わせと顎の痛みを解消した包括的インプラント治療
50代 / 男性 2025年2月12日 公開


この患者さんは50代の男性で、若い時から様々な歯科治療をなさり、それに伴って抜歯をされたり、咬めなくなったそうです。そのなかで徐々に咬む位置がが分からなくなってきたとい言うお悩みで名取歯科医院にご来院されました。 全顎的に複数の治療部位で、インプラント・ブリッジ・ダイレクトボンディング・セラミッククラウンなど、適切な治療方法を組み合わせて包括的な治療を終え顎関節症の改善と咬めないという永きにわたるお悩みを解消しました。
抜歯せずインビザラインで歯並びを矯正
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こちらは患者さんはご紹介で来院されました。 主訴として食事の際などに物が噛みずらく口唇を噛んでしまうということ、また顎が痛いとのことでした。また、審美改善をご希望されておられ、他の矯正専門医で抜歯と言われたが抜歯はしたくないとのことでした。名取歯科医院でデンタルドックによる精密検査の結果、非抜歯での矯正治療が可能と診断しました。マウスピース型矯正(インビザライン)で噛み合わせと歯並びを治療。保定後にDTR (噛み合わせ)治療を行いました。
過去に治療したインプラントと骨造成の再治療
50代 / 女性 2021年3月3日 公開


患者さんは50代の女性で、宇都宮市内の医院でインプラント治療をされた患者さんです。左上6番に骨造成した骨充填剤が口から出てくるという苦しい体験をされるなど、この治療によって最終的には左上7番のみをインプラントで治療されたとのことです。予後も悪くお悩みを抱えて名取歯科医院にご来院され、約2年でインプラント再治療を終えました。 本来は複数のインプラントで固定されるべき奥歯を、骨造成の失敗からブリッジで治療していたため、残っている自分の歯に大きな負担が掛かっている状態だったため、骨造成と歯ぐきの再生とともにインプラントの再手術・埋入を経て、臼歯部のセラミック連結歯によって機能回復とともに審美歯科治療を終えました。
前歯のブリッジを骨造成とインプラントで治療した審美歯科
50代 / 男性 2021年1月18日 公開


患者さんは50代の男性で、他医院で根管治療のうえでブリッジをした前歯のぐらつきをお悩みとして名取歯科医院にご来院され、約1年6ヶ月で治療を終えました。 他医院で行った根っこの治療(根管治療)の不備が原因で根尖病巣を発症しており、それが放置された結果、骨吸収が進んで結果としてブリッジを支える歯が安定しない状況になっていました。患者さん自身はインプラントに消極的でしたが骨の無い状況からブリッジでの治療は難しく、インプラントか(他医院での)部分入れ歯という選択肢しか残っていない旨をお話ししました。 骨造成と歯ぐきの再生を進めインプラントの埋入を経て、前歯部のセラミック連結歯によって審美歯科治療を終えました。
前歯(左上1番)のインプラント治療
40代 / 女性 2020年3月13日 公開


患者さんは40代の女性で、前歯(左上1番)に痛みをともった違和感があり名取歯科医院にご来院されました。写真で見ると一見なんの問題もなく見えますが、レントゲン撮影をすると隣接部分から大きな虫歯が進行していました。 自分の歯を残したいとご希望を頂きましたが治療しても歯が長持ちしない状態で、患者さんのご承諾のうえで抜歯となりました。患者さんの通院のご希望に沿いながら、約2年間でインプラント治療を終えました。