「食べられる」ことを重視したインプラント治療「食べられる」ことを重視したインプラント治療

「食べられる」ことを重視したインプラント治療

こちらの患者さんはご高齢でしたが「絶対に入れ歯は嫌、硬いものをまだまだ食べたい」という希望で名取歯科医院にいらっしゃいました。
そこで、様々な検査を行なった上で、インプラント治療をするという事になりました。

実際にインプラント治療を行う際には、患者さんの体の負担や栄養的な面から、歯の全抜歯からインプラント治療、仮の歯の装着するという事を一日で行いました。
この画像は施術後二週間のものです。


この治療方法はリスクももちろんありますが、治療当日から食べられるので体力が温存出来るという利点があります。リスクを抑えるためには、治療時には麻酔科専門医、インプラント学会認定技工士など、それぞれの分野の専門家でチーム医療を行うことが重要です。

高齢者の方の場合「食べられる」ということはとても大切で、食べられなくなると一気に免疫が下がり体調が悪化してしまいます。
インプラント治療は、このように体の健康に恩恵を与える事もい多いので、骨を削る、金属を埋め込むなど、印象で忌避するのではなく、きちんと理解を得られれば良いと考えています。

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