治療完了が本当の終わりではない治療完了が本当の終わりではない

治療完了が本当の終わりではない

こちらの患者さんは他院にて抜歯を提案されましたが、抜きたくないというご希望で名取歯科医院に来院されました。

当院で根管治療を行なってきれいなセラミッククラウンを装着して治療を終了いたしました。
しかし治療が完了しても、それで終わりではありません。歯との関係はここからが始まりです。

人は、毎日物を噛んで咀嚼しなくてはなりません。
治療後には、その噛む力にどこまで耐えられるかのコントロールしていくことが大切です。
コントロールの一つはプラークコントロールです。
これは歯垢(プラーク)を取り除き、口内環境を正常に保つことです。こちらは毎日の歯磨きや食生活など患者さんの努力で改善できます。

もう一つ大切なのが力のコントロールで、これは歯科医師がしなくてはならない部分です。名取歯科医院では咬合調整によって歯学的に歯の接触と力をコントロールします。
力のコントロールをきちんと行っていかないと、治療した歯でも割れて抜歯になる場合などがあります。
治療が終わったからといって気を抜かず、定期的なメンテナンス天然歯と同様に半年に1回のメンテナンスを名取歯科医院ではおすすめしております。

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