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治療の視覚化治療の視覚化

治療の視覚化

歯科インプラント治療は、多くの方にとって既に広く知られた歯の再建治療であると思います。この歯科インプラント治療は50年を越える歴史があり、決して新しい治療法ではありません。しかし技術は毎年進歩しており現在では、この写真のようにデジタル技術を駆使したより精密な歯科インプラント治療が可能となっています。

名取歯科医院ではこのようにデジタル診断を行い、どの位置に正確にインプラントを埋入するのかをミクロン単位で事前に計画しシミュレーションします。このような治療用ガイド(歯科インプラント用サージカルガイド)を作成し、正確なガイドにより経験や勘だけに頼らない、安全で正確な歯科インプラント治療を提供しています。
私は日本口腔インプラント学会の専門医ですが、現在のインプラント治療はこうしたデジタル技術(歯科DX)によって、データの記録と視覚化が求められる時代になったと感じます。検査から治療の計画や実施の過程まで、すべてをデータとして残すことで患者さんにとってわかりやすい形で、歯科インプラント治療についての情報を提供して、視覚的にも感覚的にもご理解の一助となることは、とても大切なコミュニケーションだと名取歯科医院は考えています。

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