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入院体験から見えた一般医科入院体験から見えた一般医科

入院体験から見えた一般医科

2022年のことですが、今までこれといった不調はなかったのですが、還暦に近づく中、突然の体調不良により、一週間の入院を経験しました。その際には名取歯科医院も休診とさせていただき、患者さんみなさまには申し訳ありませんでした。

この入院体験を通じて、治療を受ける側として初めて気づくことが多くありました。

入院中に考えさせられたのは、一般医科保険制度と私が関わっている歯科保険制度の大きな違いでした。IT化されたロボットを用いた最先端の治療の提供、24時間にわたる術後のフォローアップを行ってくれた看護師の方々。これらはまさに私にとって衝撃的な経験でした。

初診から検査、診査、診断、治療計画、治療、インフォームドコンセント、そして術後のフォローアップまで、全てが保険で賄われ、デジタルデータ化されていることは、日本の医科医療の素晴らしさを改めて実感しました。この一般医科保険制度が令和の時代において、まさに進化し続けていることが垣間見えます。一方で、一般歯科保険制度はまだ昭和のように感じられる差があると実感しました。

これからの医療は、デジタル技術の導入により無駄のない的確な治療が可能となり、より効率的かつ質の高い医療が提供されることと感じました。

また、この入院体験を通じて、標準治療の大切さも再認識した思いでした。

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