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顎関節症になる原因についてお話したいと思います。

顎関節症の原因としてストレス、歯ぎしり、精神的な問題などとされていますが、結局のところ原因は分からないと言われていました。
しかし、今は違います。
物事にいは原因があって結果があります。
顎関節症にも原因があるはずです。

顎が痛い、痺れると症状を話されても、お口の中は問題がないという方がいます。
痛みを訴え続けると歯医者が判断を誤り、問題ない歯の神経を抜かれることもあります。
それはとても残念なことであり、歯医者がやってはいけないことです。

痛みの原因の判断は非常に難しいです。
痛みの手原因はどこか?
例えば筋肉、神経からくる、首から痛みが来る。
まずは痛みの診断をしなくてはいけません。
歯も原因の一つですが、歯だけではありません。

根本的になぜ、顎が鳴ったり不具合があるのか?
顎の「軟骨」がズレていることが現任です。

「軟骨」がずれる一番の原因は「外傷」です。
ぶつかることで「軟骨」が歪み炎症になります。

それは交通事故、幼少期の怪我、スポーツでボールが当たったり、小さな積み重ねです。

ストレスというのは歯医者の逃げだと私は思います。
ストレスを顎関節症の原因とするのは間違いです。

「軟骨」が落ちてくるから顎がカクカクするのです。
そうすると歯ぎしりをし始める、というメカニズムです。

一番最初の原因は「外傷」です。それを知ると歯ぎしり、歯のすり減り、虫歯と時系列で解ります。

それがわかれば、逆に考えていけばよいのですから予防にもなります。

僕は歯科治療は顎が原因で歯は結果と毎回、患者さんに話しています。

それが全てです。しかし、歯医者さんは歯しか診ません。
諦める、抜く、インプラントやブリッジにする。
それはあくまで結果です。原因をわからずにいくら歯を治しても、よくなることはありません。

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