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歯科医師として大切なこと歯科医師として大切なこと

歯科医師として大切なこと

何年も前ですが、名取歯科院で歯科医師を募集した際のお話です。
応募にはさまざまな方が面接にいらっしゃいました。私よりも若さもあり素晴らしくまた明るい方が多くいらっしゃいました。

しかし、面接でどのような歯科医師になりたいですか?とお聞きすると「自由診療を出来るようになりたい」と多くの方が答えられました。
その理由に「インプラントやセラミックなどのお金が儲かるから」という答えがあり、一般の方と同じような勘違いをされている方が多いことは残念に感じました。
さらに、では「その目標を達成するために何かしていますか?」と聞くと特に勉強をされているわけではなく、では名取歯科医院で研鑽を積んでいきたいか、また研鑽を積む覚悟があるかと聞くとそうでもない、とのことでした。

歯科医師として一番大切なことは患者さんをきちんと正しく治療して、咬めるように回復し健康になってもらうことであると名取歯科医院では考えます。
そのために必要なのは「インプラントやセラミック治療をしたい」ではなく「何の為にインプラントやセラミック等の治療をするのか」ではないでしょうか。
その「大切なこと」を忘れてしまっている歯科医師が多いのか感じた出来事でした。

歯科治療は日々進歩しています。名取歯科医院では院長を含む全職員が常に新しい技術、知識の取得に向き合い、積極的に学会や研修会に参加しています。また権威づけの認定ではなく、患者さんの治療に役立つ真の学びと技術の習得にこだわっています。
とくに世界的な科学的根拠に基づくデジタルの歯科治療を、いち早く日本で提供することを大切にしています。

患者さんを治療するという事は、責任と覚悟が必要であると名取歯科医院では考えています。

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