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食物を噛むという大切さ食物を噛むという大切さ

食物を噛むという大切さ

2022年の闘病生活を通じて、私が自分で食物を噛んで栄養を摂ることがいかに重要であるかを感じたということです。
手術後の最初の1日から2日は、点滴のみで栄養を摂らなければなりませんでした。栄養は供給されているものの、体力が完全に消耗し、声を発することさえ難しく、何も考える力を失ってしまいました。その後、チューブが外れて口からの食事が可能になり、最初に口にしたのは当然、闘病用の食事ですが感動的に美味しいと感じました。
この自身の体験からも、噛んで食事を摂り、体内に栄養を取り込むことがいかに重要であるかが分かりました。歯のない状態では、噛むことが難しく、咀嚼も困難です。歯を持つことで、噛むことができ、食事をしっかり咀嚼して体に栄養を供給できることがどれほど重要であるかを痛感しました。

歯科治療でブリッジやインプラントを選択する際にも、噛む能力や咀嚼の質が大切です。ブリッジやインプラントは、正しく噛むことができれば、十分な効果を発揮します。もし、入れ歯であれば、噛むことが難しく、回復が難しいかもしれません。一時的な快適さから、インプラントやブリッジを避けることは、将来的に自分を苦しめることにつながるかもしれません。

未来には誰もが高齢者になることを考えると、今からでも遅くありません。ぜひ治療をしてください。
歯をきちんと治療することは、長い目で見て自身の健康と生活の質を向上させる重要な一歩であると名取歯科医院では考えます。

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