成人矯正なら宇都宮市の名取歯科医院

〒320-0027 栃木県宇都宮市塙田4-1-29

成人矯正 ORTHODONTIC

成人矯正について

見た目のお悩み改善だけでなく
健康にも多くのメリットが
期待できます

矯正治療によって口元のお悩みが改善され、笑顔に自信が持てるようになった、以前より積極的になったというかたは少なくありません。しかし、矯正治療のメリットは見た目だけではありません。噛み合わせが整って歯みがきがやりやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが抑えられます。しっかり噛んで食べることで、全身の健康にも好影響が期待できます。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • 歯並びがコンプレックス
  • 食べにくいものがある
  • 人前で口を開けて笑えない
  • 歯の被せ物が壊れやすい
  • きれいな歯並びに憧れる
  • 滑舌が悪い
  • 噛み合わせがズレている
  • 顎の痛みに悩んでいる

当院の成人矯正

さまざまな精密検査のデータに基づく
噛み合わせを重視した矯正治療

当院の矯正治療では、整った見た目だけでなく、噛み合わせを意識した機能的な歯並びを目指します。噛み合わせが整って初めてしっかり噛むことができ、不自然な力がかかることによるお口のダメージも軽減できるからです。治療を希望される全ての患者さんに、デンタルドック(総合精密検査)をお願いしており、歯科用CTやお顔の写真撮影などに加え、噛み合わせをチェックする検査項目が多く含まれている点が特徴です。

フェイススキャナーを活用して
お顔とのバランスを検討

お顔の形や表情を数秒〜数十秒で3Dデータ化できるフェイススキャナーを矯正治療に導入しています。お顔全体の様子を高精度に読み取ることで、笑った際の印象を左右する歯並びとお顔とのバランスなどを精密に検討できる装置です。治療前と治療後のお顔の見え方の変化も事前に確認できます。

丁寧なシミュレーションを実施して
矯正治療に対する不安を軽減

治療計画の作成時には、口腔内スキャナー(iTero)を活用して、治療のシミュレーションを繰り返します。歯の移動を予測し、現在の歯並びからどう歯が動いて、どのような歯並びになるのかを、高精細の3D画像で確認します。患者さんにとっても、矯正前後の歯並びを比較でき、治療に対する不安軽減に役立つ装置です。

装置の種類

マウスピース矯正

装着していても気づかれにくい透明のプラスチック製マウスピース型装置です。患者さん自身で簡単に取り外しでき、これまで通りに食事を楽しむことができ、食後はしっかりと歯をみがけます。装置の装着に伴う痛みや違和感が少ない装置でもあります。当院では、お口の状態や目指す歯並びに合わせてお選びいただける3タイプのプランをご用意しています。

インビザライン・ライト

軽症例・部分矯正に対応

(治療期間:6〜8ヵ月)

インビザライン・モデレート

軽症例~中等症例に対応

(治療期間:12〜18ヵ月)

インビザライン・コンプリヘンシブ

歯並び全体の矯正に

(治療期間:12〜24ヵ月)

保定装置・調整料込みの
トータルフィーで提供

矯正治療の期間中は、一般的に定期通院ごとに調整料が必要となります。当院では、保定装置や通院ごとの調整料を含んだ価格で矯正治療を提供しており、毎回の出費は不要です。
※精密検査料は別途

ワイヤー(ブラケット)矯正

1本ずつの歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな器具をつけ、ブラケットに通したワイヤーの力で歯を移動させる矯正法です。歴史が長く、豊富な治療実績があり、幅広いケースに対応できます。当院では、審美性に優れた白色のセラミックブラケットを使用します。

矯正期間中のクリーニング

矯正期間中は、装置の長時間の装着によりむし歯や歯周病のリスクが高くなってしまうのが難点です。当院では、定期受診の際に、担当歯科衛生士がマイクロスコープを活用した丁寧なクリーニングなどを提供しています。歯や歯ぐきに負担をかけないよう、ジェット水流で汚れを落とすエアフローなども積極的に使用しています。

治療の流れ

1 カウンセリング

矯正治療をご検討のかたは、まずは当院の無料カウンセリングをご利用ください。30分ほどの時間をかけて、問診、マイクロスコープと動画による口腔内診断に基づいた院長の所見とカウンセリング、担当衛生士によるディスカッションを行います。

2 デンタルドック

治療をご希望の場合は、17項目にわたるデンタルドック(総合精密検査)を受けていただきます(約1時間)。歯周病やむし歯のリスク、噛み合わせを含めて徹底的に検査を行い、後日検査結果に基づいた診断結果の説明、カウンセリングを行います。

3 診断結果・治療計画のご案内

デンタルドックの検査結果をもとに歯科医師が診断を行い、治療計画を立案いたします。後日、来院いただき、診断結果、矯正の治療計画について、画像なども活用してわかりやすくお伝えします。不明点などは遠慮なくお尋ねください。

4 治療開始

ご案内した治療計画に同意をいただけましたら、治療計画に沿って矯正治療を開始します。治療期間中は、定期的に来院いただき、矯正の進捗確認、お口の中の状態チェック、担当歯科衛生士による予防ケアなどを行います。

5 噛み合わせの調整

歯並びが整った後は、上下の歯の接触や顎を動かした際の噛み合わせを確認します。必要に応じて装置やゴムなどを用いて細かな調整を行い、見た目だけでなく、しっかり噛める安定した状態を目指します。噛み合わせが整ったことを確認してから、保定期間へ移行します。

6 保定期間

矯正治療の終了後に、歯の後戻りを防ぐための保定期間が設けられています。期間中はリテーナーと呼ばれる後戻り防止装置の着用をお願いいたします。

よくあるご質問

Q

歯並びに問題がないか、診てもらえますか?

当院では初診のかたを対象に、無料カウンセリングを行っております。歯並びのお悩みもお気軽にご相談ください。

Q

矯正装置の見た目が気になります。

透明のプラスチックでつくられたマウスピース型装置を使う「インビザライン」による矯正治療を提供しています。1日22時間以上の装着が必要ですが、装置をつけていても周りに気づかれることはほとんどありません。食事や歯みがきの際は、患者さん自身で取り外し可能です。

Q

上の前歯だけ矯正できますか?

部分矯正用のプランもご用意しています。ただし、お口の中の全体の状態(ほかの歯の並びや顎、噛み合わせなど)によっては、適用が難しい場合もありますので、一度ご相談ください。

Q

矯正治療では抜歯が必要ですか?

永久歯の整った歯並びのためには、全ての歯を並べるためのスペースが必要です。抜歯が必要かどうかの判断は、このスペースがあるかどうかによります。

Q

矯正の治療期間はどれくらいですか?

現在の歯並びの状態、矯正治療で目指す歯並びなどにより、治療期間は異なります。部分的な軽度の矯正なら6ヵ月〜8ヵ月で終了する場合もありますが、通常は2年が目安です。

症例

CASE 01

BEFORE

AFTER

施術内容 ・DTR治療(咬み合わせ治療)
・噛み合わせ治療
費用 ¥385,000
リスク・副作用 治療中に一時的な咬合痛や冷温水痛、若干の歯肉の腫れ、発赤などを生じることがあります。また仮歯の時期には仮歯の脱離や破損の可能性、舌感などに違和感を感じることがありますが、本歯に移行するまでに通常消失します。
※すべて症例による違いや個人差があります。

※表示金額は全て税込みです。

費用

料金表

インビザラインライト(治療期間:6〜8ヵ月)550,000円
インビザラインモデレート(治療期間:12〜18ヵ月)770,000円
インビザラインフルセット(治療期間:12〜24ヵ月)1,100,000円
ワイヤー矯正880,000円
保定装置治療費に含む
調整費・管理費治療費に含む

※表示金額は全て税込みです。
※ワイヤー矯正は月に1回ワイヤーを交換する費用をお支払いいただきます。

お支払方法

当院では、
下記のお支払方法に対応しております。
現金

現金でのお支払い

クレジットカード

※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など

デンタルローン

低金利分割払いでの
お支払い

電子マネー

QRコードでの
お支払い

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除により一定の所得控除が受けられます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

未承認機器について

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)は
薬機法の対象外です。

01 未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®のほかにもさまざまな種類があります。
その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。(※2025年3月時点)

04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。