根管治療Q&A

Q:以前他の医院で根管治療をしたのに痛みます。

根管治療が失敗し、虫歯が再発している可能性があります。根管治療は高度な技術が求められる治療であり、適切な処置をしていないとこういったトラブルを起 こしてしまうことがあるのです。名取歯科医院では、マイクロスコープを使用してより確実な治療をおこなっていますのでご安心ください。

Q:治療後に噛むと痛いのですが、まだ治っていないのでしょうか?

治療後は一時的に痛みが出ることがありますので、しばらく様子を見てください。いつまでも痛みが治まらない場合は、再治療の必要がある可能性もありますので、ご相談ください。

Q:マイクロスコープはどの医院でも使用していないのですか?

一部の歯科医院では拡大鏡は使っていますが、マイクロスコープを導入しているところはまだ多くはありません。マイクロスコープは肉眼の約20倍という 高倍率で複雑な 根管内を確認できるため、通常の拡大鏡を使用するより精度は大幅に高まります。マイクロスコープについて詳しくはこちらをご覧ください。

Q:ラバーダムはなぜ必要なんですか?

感染防止やだ液が根管に入らないようにするために必要です。ラバーダムを使用することで、清潔な状態で治療をすることができます。アメリカでは根管治療をする際にラバーダムの使用が義務付けられているほど、重要なものになります。

Q:マイクロスコープを使用した根管治療でも上手くいかない場合はどうすればいいでしょう?

外科処置が必要になります。マイクロスコープを使用し、歯肉を剥離してより確実に治療をすることが必要となります。