歯が少しずつ虫歯や歯周病で失っていく替わりに、入れ歯はだんだん大きくなってしまいます。
このような場合に何が大きく変化していくかというと、まず以前のように噛む力が減っていくので食事が硬いものから軟らかいものへと移行していきます。そうすると食事が楽しくなくなり億劫になってしまい、唾液の量も減って口臭も出てきます。
また入れ歯になると骨が減ってきてしまうので、せっかく作った入れ歯も合わなくなり日常生活も間々ならなくなってしまうのではないでしょうか?
このような場合(特に下の顎)一日で解決できる方法があります。
固定性のものをお望みの場合には→
All-on-4という方法があります。
また入れ歯を動かないようにするだけでも食べられるようになるので、この場合にはインプラントを2本だけ下顎に入れて、入れ歯の側にフックを付ければ入れ歯がその日のうちに動かなくなり、硬いものも食べられるようになります。
このインプラント2本だけの方法でも日常生活は大幅に改善されると思います。