名取歯科医院
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歯科医院
   名取歯科医院
院長
  
名取 健寿
住所
 
  栃木県宇都宮市塙田4-1-29
TEL
   0120-284-622
診療時間
 
 9:00~12:30/14:00~18:30
休診日
 
 木曜・日曜日・祝祭日

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1の画像ですがこの患者様は当院が3件目という事でお話をお聞きしたところ何度も根管治療をしても痛みが取れないということで、拝見させていただきましたが根が破折しておりまして残念ながら抜歯という診断になりました。
対象の歯は右から3番目の歯になります。

何事もですが歯科治療も単純なほど治療結果が良く、被せもの等が長持ちします。
どういう事かと言いますと治療に入る前の診断が非常に大切だという事に他なりません。例えば何度も歯の根をしても痛みが取れずに、たくさんの歯科医院に通われている患者様が結構います。この場合本当にその根を残す、または治療をするのが正しい診断だったのでしょうか?
歯を出来るだけ抜かないで治療をするという事は、勿論私たち歯科医師の責務ですがこれもその歯自体に耐久性があるという事が条件になります。
やたらめったらどんな歯でも残すという事ではありません。
最近のデータでは歯の神経を抜いてから、その歯がどのくらい長持ちするのかというと約10〜15年だそうです。神経を抜いてしまえば痛みからは解放されますが(治療の善し悪しで痛みが再発する場合もあります)耐久性は落ちてしまうので、歯の破折の危険性がでてきます。
そのような事からも、このようなリスクのある歯に関しては早めに抜歯して炎症を周囲に波及させないようにする事が大切です。
炎症が広がらない時に抜歯をすれば、その分健康な骨が温存できその後の治療も簡単に出来るので患者様の負担も軽くなるのではないでしょうか。

歯科治療は単純なほど長持ちする
このような場合は抜歯という診断がついたらすぐに抜歯してインプラント治療
すれば、すぐに咬めるようになりますし他のご自分の残っている歯を守る事もできますので結果、治療は単純になり長持ちする事になると思います。
これが何度も根管治療をしても痛みが取れずに炎症が拡大してしまうと、必然的に治療は複雑になり結果も良くなくなってしまいます。
2の画像はインプラントのレントゲン写真で3の画像はインプラントの上の被せもの(セラミッククラウン)になります。
事例写真
画像①
インプラントレントゲン画像
画像②
セラミッククラウンお写真
画像③
名取歯科医院 〒320-0027 栃木県宇都宮市塙田4-1-29
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